体脂肪率10%を目指す

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ボディメイク

デブの醜態。もうデブになりたくない。

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最初にお断り

これから結構な人数を敵に回します。具体的には2300万人を敵に回します。

もし、不快になりそうであれば、すみません。スクロールを止めていただき、早めにお帰りいただけますと幸甚です。

日本人の肥満人口は2300万人

ソースは下記の通りです。

下記にBMI値の記載があって、BMI25クラスで、身長が175cmだと、76.6kgから肥満となっています。

はっきり言ってこんな数字は甘いです。

私から言わせれば”肥満1”クラスでさえ、超デブです。

ただ、これは体脂肪率に寄ります。筋肉量が多い人はBMI値は大きくなり、BMI判定上デブになることがあります。

日本でも食生活やライフスタイルの欧米化に伴い,肥満人口は増加の一途をたどり,今や推計2300万人に達している(男性1300万人,女性1000万人)

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0211/sp1.html

デブが嫌い

私はデブが嫌いです。デブは醜いからです。太っていた頃の自分も嫌いです。

自己管理ができず、ボディメイクの知識もなく、自制心がないために食べ続けます。

その姿は醜態以外の何物でもありません。悪習に気付いていません。疑問なんですが、太っていていいことがあるんですかね。

また、デブはデブであることの色んな言い訳や完璧な逃げ道を作ります。こういった弁舌が立つところがまた腹が立ちます。

例えば、

ストレスで食べないわけにはいかないんだブー。

ただの言い訳です。ダイエッターもアスリートたちもストレスあります。ダイエットしろ。

ダイエット続かないから意味ないブ。

ただの開き直りです。醜いからダイエットしろ。

別にいいじゃん。誰に迷惑をかけているわけではないブ。

迷惑だから言っているんです。醜いんですよ。不快です。電車が狭いです。Co2増加要因です。地球温暖化させないでください。

ひどいブ。病気なんだブ。

病気なら病院行って治しましょう。

気弱な私は、現実世界ではこんなこと言えませんが、心の中では実際にこのように思っておりますw

恐ろしいデブの醜態

これから書くことは、私も恥ずかしながら”全て”経験がありますが、今思うと恐ろしいことです。

恐怖1 :パンツが跳ね返る。

お腹がぽっこり出ていて、横から見ると逆傾斜しています。この逆傾斜部分までパンツ(トランクス)が上がるとパチンとパンツのゴムが裏返るのです。

恐ろしいです。震えます。経験があります。

恐怖2:狭いところから脱出不可能になる。

レストランに車で行きました。駐車場に止めます。隣の車がこっち側に迫っているので、運転席側:壁側に寄せるしかありません。寄せました。ドアが少ししか開けられません。

うん、通れる。

お腹が引っかかって通れません。

と、通れない!!前はこれくらい通れたのに…。

仕方なく、助手席側から降りるのでした。助手席側に移動するのに足をつったりする。最高にダサいです。恥ずかしい。

恐怖3:全ての服が着れなくなる。

スーツのウエストがどんどんきつくなり、とうとう仕事にならないくらい痛くて、お腹が痛くて紫色に腫れることもありました。

とうとうそのスーツは着れなくなりました。嫌な思い出です。

例えば、ユニクロのMサイズはやめとくようになり、Lサイズでリスク回避をするようになったら終わりです。

恐怖4:しょっちゅうYシャツがズボンから出る。

これはお腹がぽっこり逆傾斜しているからです。

逆傾斜している中、立ったり座ったり、動いたりすると摩擦が起こります。摩擦をすると傾斜している方向に進む力が働きます。

つまり、逆傾斜の方向にYシャツが進んでいきます。そして、ズボンから飛び出ます。

ああ恐ろしい!!

だから太っている人は、しょっちゅうズボンにYシャツをいれ直しているのですね。出しっぱなしになってそのままにしているかたも結構見ます。(論外。)

恐怖5:自分のあれが見えない。

男性の話です。

トイレで小便を足そうとしますよね。ないんです。ええ、あれが。

見えないんです。でも確かにあるんです。触感で確認済みです。あるんですが、ないんです。そういった矛盾が現実的に生じるんです。

ぽっこりお腹が、視界を遮っているんです。

のぞき込むと見えます。粗末なあれが。(太っていると埋まっていきます。)

恐怖6:デブ思考になっていく。

こんな経験ありませんか。もしくは習慣になっていませんか。

お腹すいたー。めっちゃ食べたい。

ほどほどにしたほうがいいんじゃない。

店員さーん。あれとこれとこれ。お願いします。
それと”足りないと嫌だから”これも。

足りないと嫌だからこれも、は自殺行為と考えたほうがいいでしょう。

足りなくていいんです。少し足りないくらいがちょうどいいんです。腹八分で正解です。現代人は食べたい量を食べたいだけ食べすぎです。私たちは人間であり動物です。

動物である私たちは、

常にお腹が満足している想定になっていません。そういう構造になっていません。

我々人類は、お腹が空くことがあって、行動やアイディアを出して生きてきたのです。

足りないと嫌だからもう一品、がデブを作ります。

ボディメイクは身だしなみ

私は仕事柄人と会う機会が多いです。そのため、身だしなみには気を付けているほうです。

スーツは毎週クリーニングに出します。気付いた時に靴を磨きます。1か月で髪を切ります。眉毛や鼻毛を気付いた時に切ります。

身だしなみは自分自身もそうですが、相手が鼻毛を伸ばしっぱなしになっているのは、不快に思うはずです。爪が伸びまくっていたり、黒かったらどうしますか。

髪ボサボサや寝癖の人、どう思いますか。服よれよれの人、ふけだらけの人、嫌ですよね。

つまり、大多数の大人は何も言いませんけど、身だしなみが出来ていない人は、はっきり言って不快なんです。

デブは不快なんです。

そして、2300万人もデブが大量発生しているので、なあなあになってしまってきていますが、

もう既にボディメイクは身だしなみの時代なんです。

今現状、デブ大国アメリカを追う日本という絵になっています。立派な従属国ですね。アメリカ人はデブとボディメイクしている人が2部しています。

大多数のデブでいるか、ボディメイクをして自己管理ができて、いい体=身だしなみのなっている体の人間を目指すか、あなたが決めることです。

私はもうデブになりたくないブ。

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